きゅうりの粕漬け(当座漬け)

kasuq-1.jpgこの季節(初夏)は新鮮な野菜が次々とでてきます。
この時期踏込粕で奈良漬を作ろうと思っていますがまだ白瓜が手に入らないので少し先にして
親父の手慰みとして、まず近所で頂いたきゅうりが5本ほどあったので
手軽に「きゅうりの粕漬け(当座漬け)を試してみました。

材料は本当は踏込粕を使えばいいのでしょうけど、冷蔵庫に冬の初桜酒造の板粕(300g)が残っていたので、今回は板粕を利用してみました。

材料
きゅうり・・・・・・・5本(400g程)
塩・・・・・・・・・・・(5%)25g
板粕・・・・・・・・・300g
砂糖・・・・・・・・・大さじ2杯
塩・・・・・・・・・・・小さじ1/3
焼酎・・・・・・・・・適宜

kasuq-2.jpg
タッパか何かに入れきゅうりは分量の塩(25g)をあて1/3カップのさし水をする。
重石をして一晩おいておく(5~6時くらいでも良いようですが)。

kasuq-3.jpg
踏込粕を使えば良いのですが、今回は板粕を使用したので
すり鉢に板粕を手で細かくちぎって入れ、焼酎2/3カップ、同じく砂糖、塩を入れ
しばらくおくと板粕が軟らかくなってきます。

kasuq-4.jpg
すりこ木でなめらかな練り状態になるように混ぜる(ここが邪魔くさい;;)。

kasuq-21.jpg
一晩塩漬けにしたきゅうりを取り出し水気をよく拭いておく。

kasuq-22.jpg
バットか何かに調味料を合わせて作っておいた練り粕の1/2を敷く。

kasuq-23.jpg
その上にきゅりを載せ、上から残りの練り粕を万遍なく被せる。

kasuq-24.jpg
上からバットか何かと重石を載せておく。

以上で出来上がり、食べごろは4~5日漬け込むと粕の香りがしておいしくなります。

さて、さてどういう味になるのでしょうか??
kasuq100.jpg
今日のお昼に取り出して試食してみました・・・・・(笑
写真はこのきゅうりの粕漬けに蜂蜜梅干、お茶漬けです。
きゅうりの甘味にほんのり粕の香り、アッサリとした食感・・・・・・・
この梅雨のあけきらない時期、ムシムシジトジトと食欲が湧かない時
こんな感じの取り合わせも良いものですね・・・・・・(笑
特に自分で作ってみたこだわりだと余計おいしく感じます。

(レディーブティックシリーズ簡単にできる漬物の本を参照して私なりにアレンジしてます)
こうすればもっとおいしく、こだわりのある物ができると言うようなご意見ありましたら
コメントお願いします。

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コメント(2)

richu :

我が家の庭のきゅうりが最盛期をむかえ、毎日たくさん、たくさんーーーーーとれます。
粕漬けにして食べたいので、挑戦してみます。結果は又報告します。
簡単な方法を教えていただきありがとうございます。

matsu :

richuさん;

そうなんですか、お庭で採れるんですね。
いいですね、手軽で・・・・・・
今年は、きゅうりなんかは豊作なんでしょうかね。
いろいろ研究されて、またご報告下さい。
楽しみにしております。

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このページは、matsuが2006年7月 8日 19:51に書いたブログ記事です。

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